懐かしのBCL

インターネットの普及で海外放送も簡単に聞く事ができるようになりました。しかし直接短波で苦労して受信する楽しみは鉄道ファンがSLに愛着があるのと似ているように思います。昔BCLをやっていたころBCLの長所を考えたことがあります。

語学が好きになる。地理に詳しくなる。世界情勢に関心を持つようになる。電気のことに詳しくなる(昔は自分でラジオを組み立てた)。音楽に興味を持つ(インターバルシグナルなど)

以下のページに掲載している大部分は、いわゆるBCLブームといわれた時代より以前に集めたベリカードや録音も含まれています。(受信場所は大阪府です)
以前は,周波数の単位がヘルツ(Hz)でなくサイクル(c)でした。国名や局名は当時のものです。

音声ライブラリー (音声ファイルはMP3)
海外の短波放送のISから開始アナウンスまで連続してお聞き頂けます。

日本語放送
海外からの日本語放送の録音 (音声ファイルはMP3))
「大和魂を誇る日本の皆さん...」で始まるラジオローマの日本語放送もあります。

短波で受信したエスペラント語放送 (音声ファイルはMP3))
現在、過去のエスペラント放送の受信状況の録音

ラジオJAPAN (2003/11/15)
各国語による開局アナウンスの録音(音声ファイルはMP3)

ベリカード(海外編) (2003/11/15)

ベリカード(国内編)
1953-1954年のものが中心

当時(1960年代)使用していたもの

テープレコーダ

デッキは電気堂 TP-518
(1959/6 購入)
アンプは自作

自作 受信機

高周波1段中間周波2段増福
4バンド(550KCー23MC)

World Radio TV Handbook

録音テープ(オープンリール)は後にカセットテープにダビングして保管 (その後CDで保管)

受信機はその後 ナショナルのx PROCEED 2800を購入。

このページがマガジンランド発行のアクションバンド電波 (No. 183 2002/12)の 
山田耕嗣氏の連載 「 世界のインターネット放送」で紹介されました

(リンク集)

エスペラント語放送

短波およびインターネットによるエスペラント語放送の案内です。

月刊短波

BCLおたくのページ

BCL、海外放送リスニングのホームページ

古き良きBCLの時代

BCLのページ

ひできのBCLギヤラリー

昔懐かしのBCL

海外からのラジオ放送

Interval Signal Library

懐かしのIS着メロ

BCL短波放送のコーナー

短波放送関連リンク 

BCL/DX関連リンク集

DX WORLD NETWORK

ILGRadio International Listing Guide

短波ラジオクラブ (メーリングリスト)


更新日 2016.2.27 リンク集にいくつか追加させていただきました。リンク切れは削除しました。

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