ESPUNI (ver 3.0)

このプログラムは代用表記(x方式または^方式)で書かれたエスペラント語を含むHTMLファイルを字上符付き文字で表示できるように変換するフリーソフトです。

実行時の画面

 

代用表記で記載されたファイル名は拡張子の前に-a をつけておきます。 (例 test-a.htm)

フォルダを選択するとファイル名の所に拡張子が.htm と .html のファイル名が表示されます。

ファイル名の最後が -a.htm または -a.html のファイルを選択すると変換元に選択されたファイル名が、変換先に-a をカットしたファイル名が表示されます。

変換ボタンをクリックすると変換が行われ 結果のところに"変換しました" と表示されます。

変換は 例えば cx であれば &#265; に置き換えます、("<" と  ">" で囲まれたタグ部分は変換されません)

ウェブページを更新する場合は -a のついている変換元のファイルに対し代用表記で行い、変換したあと変換先のファイルをアップロードします。

HTMLファイルは日本語が含まれていてもかまいません。

日本の固有名詞で長音記号のローマ字が使われている場合は O^sakaのように記載しエスペラント文はx 方式で作成してください。

ダウンロード espuni30.zip

Windows XP 及び Windows 7 (32ビット版及び64ビット版)で動作確認しています。

解凍した espuni.exe を実行するには VB 5.0 ランタイムが必要です。 (入手先は ”VB 5.0 ランタイム" で検索してください)

 


2016.5.4 ファイル選択方法を変更しました。

作者 山野敏夫 E-mail

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